トンネルねぎ定植とトンネルかけ - 農家ですが なにか??

2019年12月29日

トンネルねぎ定植とトンネルかけ

ど〜も

ブログはだいぶ久しぶりになっちゃいました💦

12月の半ばにトンネルねぎの定植&トンネルかけをしました
今回から全面施肥をやめて溝施肥に変更。
肥料は種苗屋さんのオリジナルブレンドです。
20191229トンネル1.jpg

苗は3種類
初夏扇
羽緑
清輝
20191229トンネル2.jpg

定植
20191229トンネル3.jpg

支柱
20191229トンネル4.jpg

ホントは次に灌水チューブ這わせてからトンネルでしたが、頼んだ部材が間に合わなかったので紐だけ通しておいてトンネル。

トンネルかけ
20191229トンネル4.png

とりあえず今年はここまで

明日・明後日で間があれば振り返りをします


ではまた


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posted by ひで at 22:25| Comment(4) | 作業日記>長ねぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひでさん
トンネルひっぱりですね〜!
大産地の坂東市では未だに手植えが多いようなのが驚きです。。。

トンネルあまり経験なく教えて頂きたいのですが。。 ↓↓↓

トンネルに灌水チューブ必要なのですか?
被覆資材は穴なしで大丈夫ですか?てっきり換気2号使うものかと。。途中換気するですか?
マルチは黒orグリーンが無難でしょうか。畝の最初と最後だけ押さえる感じで設置でしょうか??
Posted by けん at 2020年01月06日 12:17
けんさんこんばんは
コメントありがとうございます。

手間があれば手植えの方が色々メリットがありますが、もう余裕ないですね(^_^;)

トンネルに灌水チューブは基本必要ないと思います。が、去年は極度の乾燥で枯れこみ具合が激しかったので設置しています。生育もいいように感じます。
被覆は穴なしです。3月半ばから後半に換気を始めます。穴あきを使うと生育は遅れますし抽苔のリスクも増えます。
うちの方は冬場は常に風が吹くので、基本マルチはしません。強風でトンネルが剥されることがあり、マルチもグチャグチャになるからです。設置時も風の具合で作業できないこともあるので!
仲間でやってる子もいますが、黒で何メートルかおきに土をのせていました。
Posted by ひで at 2020年01月07日 21:20
詳しい説明感謝致します。m(__)m

通常の露地栽培に慣れているとトンネル作は資材によって栽培方法が多様になっていて迷ってしまいますね。。。その分工夫し甲斐があるといったところでしょうか。

グリーンは茨城で使っている人の話を聞いたことがあったのですが、基本は黒で良さそうですね!
被覆資材は換気の手間から換気2号を考えていたのですが、確かに日中の気温は劣るでしょう。
完全にはがすタイミングは3月下旬頃ですかね?「ねぎのトンネルはがすのは桜が咲くころに」なんて聞いたことがありまして。。3月中旬からの換気は段階的に穴をあけていくスタイルでしょうか??

質問あふれてきますね。。すみません。お暇なときに回答頂ければ幸いです。
Posted by けん at 2020年01月08日 12:53
けんさん こんばんは
コメントありがとうございます。

マルチはグリーンでも黒でも構わないと思います。

換気2号は選択肢にはないのですが、幅の規格がないように思います。
剥すタイミングは地域によりますが、うちの方だと3月後半〜4月頭です。
換気は両端と所々めくる感じです。
古いビニールは穴あけです。
Posted by ひで at 2020年01月11日 22:43
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