作業日記>栽培・品種比較 - 農家ですが なにか??

2015年12月06日

地域の特性を考えよう 2

ど〜も

うちの地域では牛屋さん(搾乳・肥育含め牛屋さんと呼んでいます💦)が相次いで辞めています。
で、野菜を作り始めています💧💧
大体メインでやるのが長ねぎか玉ねぎ…
その内に一軒の農家さんが先日ひっぱり君で定植しました。
20151206ひっぱり君.jpg

以前の記事⇒地域の特性を考えよう
ここで書きましたが、この地域で被覆なしの年越しの夏ねぎは向きません。
周りには長年長ねぎを栽培している農家さんが沢山います。定植方法は違うにしろ色々なアドバイスが聞けるのに…。

今年は暖冬のようなので、ひょっとしたらいい感じに行くかもしれません。凍み・からっ風に耐えられればですが💦
うちは今月後半にトンネルねぎの定植です。それとの比較、3月下旬か4月頭に定植予定のねぎとの比較をしてみたいと思います😃

ではまた✋


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posted by ひで at 18:34| Comment(6) | 作業日記>栽培・品種比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

品種比較(森の奏で・TSX-518) 収穫時

ど〜もわーい(嬉しい顔)

久々の投稿になっちゃいましたねあせあせ(飛び散る汗)
森の奏でとTSX-518(試験種)の品種比較をしてきましたが、収穫時の時点でど〜なったかや感想などをチョコット書こうと思います。

向かって右が森の奏でで左がTSX-518です。
目で見ると明らかに草丈の長さがわかるのですが、写真だとイマイチですねふらふら
20151004比較.jpg

葉の長いのがTSX-518で短いのが森の奏で
20151004比較2.jpg

播種は一緒・定植は森の奏でが1週間遅れでした。
TSX-518は伸びがよくグングン伸びていく感じで、森の奏ではかなりゆっくりな印象。
病害虫に関しては同じような感じかな??
両方とも葉枯や黒班が収穫時期まで残っちゃったので、うまく比較できず残念もうやだ〜(悲しい顔)


ではまた手(パー)


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posted by ひで at 21:08| Comment(4) | 作業日記>栽培・品種比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

品種比較(森の奏で・TSX-518)

ど〜もわーい(嬉しい顔)

1月下旬に播種した長ねぎも、そろそろ定植となります。
トキタ種苗の森の奏でと試験種のTSX-518の2種類で、両方とも初めての栽培となります。

まずは苗の写真
※4月22日撮影です。スケルが錆びてて見にくいですがあせあせ(飛び散る汗)

森の奏で
20150517森の奏で.jpg

TSX-518
20150517TSX-518.jpg

この時点までの特徴としてはTSX-518の方が伸びが良く、森の奏での方がゆっくり太りながら伸びている感じでした。

現在
20150517比較.jpg

草丈も現在60cm位で同じ、太さも同じになっています。
ただTSX-518の方は若干根腐れの苗が見られました。
条件は全く一緒なので、病気?根?は森の奏での方が強いのかもしれません。

とりあえずTSX-518の方から苗取り・定植を始めたいと思いますわーい(嬉しい顔)

ではまた手(パー)


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posted by ひで at 20:16| Comment(0) | 作業日記>栽培・品種比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

地域の特性を考えよう

ど〜もわーい(嬉しい顔)

うちの村で一軒だけひっぱり君で年越しの夏ねぎを作っている方がいらっしゃいます。(農家Aさん)
他県や県内でも比較的暖かい地域では普通なんでしょうが、うちの地域の冬の寒さを考えるとどぉなんだろ??と思います。

今日時点での成長具合(農家Aさん)
11月だか12月頭定植だったかな??
20140402農家A.jpg

隣町で3月頭にひっぱり君で定植した農家さんB
20140402農家B.jpg
※欠株は育苗の技量なのでスルーでお願いしますあせあせ(飛び散る汗)
写真の撮り方が違いますが、あからさまにBの農家さんのネギの方が大きいですね。
農家さんBの場合はハウスがないと苗が作れませんのでハウスの有り無しでも作付のタイミングが変わりますが、この地域で無理に越冬させてもよっぽどの暖冬でない限りメリットがないようにも思えます。

この2つの比較+うちのトンネルねぎともうすぐ定植のネギ、合わせて成長を見ていこうと思います。

ではまた手(パー)


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posted by ひで at 21:43| Comment(2) | 作業日記>栽培・品種比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

下仁田ネギ やっぱり大きい苗がいい?

ど〜もわーい(嬉しい顔)

今回の話は下仁田ネギの春まきで固定種の種を使った場合の話です。
一般的に市販されている種だとサカタの雷帝下仁田が特性が同じです。
※秋まきや長ねぎと合わせている種は成長や特性が違いますので今回の話は当てはまりません。

一般的に苗は大きくし過ぎるとよくないと言われていますが、春まきで6月・7月に固定種の下仁田ネギを定植の場合は大きい方がその後の成長もいいです。
定植時〜は猛暑日が続くので成長もかなり制限されますが、この時点で細い苗はその後の成長もかなり遅くなってしまったり猛暑+雷雨でなくなってしまう場合も多くあります。

小さい苗より大きい苗の方が成長がいいのは当たり前ですが、言いたいのは苗が小さくても定植して広い間隔で植えれば成長も早いとか大きくし過ぎると年寄りの苗になっちゃって良くないとかは、この定植時期・種・地域には当てはまらないように感じます。

うちの下仁田ネギ
20130827下仁田ネギ1.jpg
水不足だった割に順調でビックリあせあせ(飛び散る汗)

うちで間引いた細い苗を植えた農家さん
20130827下仁田ネギ2.jpg
チョット角度が違いますがたらーっ(汗)
畑の状態(堆肥や元肥・前作)など違いがありますが、小さい苗を植えるとこの時期はこんな感じです。

うちの場合はお歳暮時期に一番太りのいい状態(うちが出荷している市場は3Lが一番値が高い)にしたいので、小さい苗だと秋から涼しくなり太りだしてもイマイチ太りきらなくなってしまいます。

もちろん苗の大きさだけで太りが決まるわけではありませんが、長ねぎの苗を植える感覚とは違うので自家用で栽培している方などは試してみればいかかでしょうか。

ではまた手(パー)


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posted by ひで at 22:05| Comment(0) | 作業日記>栽培・品種比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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